分裂

シャドウ



これはぼくがつけた名前ですが



魂の分裂により誕生する自分のひとり。

 




アメブロで語ったことがあります

 

 


多くは幼い頃から、分裂して気づかずに共に育ちます。

 



自分じゃなくなるほど分裂するのが、純粋なデータである魂ですので

 



愛や自己愛が十分に感じられないとシャドウが誕生する傾向にあります。




姿はそのまま自分なので



もし、誰かに見えたら見分けはつきません。



唯一の違いは、自分のヘイトや恐怖などを媒体にして成長します。



特に正義と悪、光と闇の




二元、分離思考の強い方はシャドウがどんどん力をつけます。





さらに、もともと霊力が強い方などがシャドウを持つと




物理的な影響を持つことがあります。

 



シャドウが低級霊と同化し、姿を変えることもあるし




一見愛のあるアドバイスをしてくることもありますが

 

 

 

 

裏側では、より分離するよう促します

 

 

 

 

でも意思はない。自分の意識の域は超えません

 

 

 

 

 

 

 

 

今回お話しするのは

 

 

 

 

 

先日、知人から相談を受けた内容。

 

 

 

 

 

多忙な母と、学生の娘さんという家族。

 

 

 

 

 

先日、少し大きな地震があり

 

 

 

 

母親が心配で職場から娘さんにスマホで電話したそう。

 

 

 

 

 

電話では、嫌だ怖いと泣き叫び、話もできない状態。

 

 

 

 

一度目は勝手に通話が切れる。

 

 

 

 

何度電話をしてもパニック状態、ずっと泣き叫ぶ娘さん

 

 

 

 

これでは危険だと判断し

 

 

 

仕事を早退し、5分ほど離れた家に戻る母親。

 

 

 

ところが

 

 

 

家に着き娘さんと話すと。

 

 

 

『なんのこと?』とのこと

 

 

 

母から電話など来ていないし、泣き叫ぶどころか、

 

 

 

あっけらかんとされていました

 

 

 

 

ただ、娘さんのスマホを見ると

 

 

 

着信履歴はありませんでしたが

 

 

 

母のメモリーが消えていました

 

 

 

娘さんは消すわけがないとのこと。

 

 

 

二人で???となり

 

 

 

僕に相談が来ました。

 

 

 

母親曰く、あれは娘の声だった。でももしかすると違ったのかもわからない、

 

 

 

電波もブチブチとおかしかった。

 

 

 

 

ちなみにスマホの設定?で知らない番号(メモリから消えた母親)は

 

 

 

話すことができないようになっているのだとか。

 

 

 

 

ですので話せたことも意味がわからないし、そもそも何故消えているのかも、

 

 

 

 

なにこれ怖い。

 

 

 

 

 

と言う内容

 

 

 

 

 

 

 

結論を言うと(僕が見るに)

 

 

 

 

シャドウが物理影響を持った例です。

 

 

 

 

娘さんの魂が分裂した、もう一人の娘さんが

 

 

 

電波ジャックしてメモリを操作し、電話に出た。

 

 

 

心の声がシャドウ越しに聞こえた。

 

 

 

と言うことです

 

 

 

 

 

普段は明るく生きているけども

 

 

 

 

寂しさを隠して、追いやって飲み込んで。

 

 

 

 

シャドウにそれが蓄積されていた。

 

 

 

 

 

比較的霊力の強い娘さんですし、霊の世界や怖いものに興味もある年齢

 

 

 

 

ですのでシャドウが強い。知らず知らずに支配されます

 

 

 

 


そのまま行くと思考も分裂し





いつかシャドウの方に自分のメイン人格が追いやられる可能性も。

 

 

  

 

 

 

だから僕のアドバイスは、ただ、少しでも一緒にいる時間を増やして。

 

 

 

 

 

たまにでいいから一緒に寝て。

 

 

 

 

それだけです

 

 

 

 

うまく接しようとしなくていい。

 

 

 

 

物で喜ばせたり、外部から何かをするのは無意味です。

 

 

 

 

シャドウも、もう一人の娘さんなんです

 

 

 

 

愛だけ。愛だけが救う

 

 

 

 

まだこういった話も理解できるような年齢でもないし、

 

 

 

 

親御さんがケアする以外は難しい。

 

 

 

 

と言うことで

 

 

 

今回のお話で、何かしらの参考になったら幸いです

 

 

 

なんかまとまっていない気もしますけども。

 

 

 

愛。

 

 

 

 

 

kemu